速聴・速聴機による集中力アップ

速聴を行うと、ウェルニッケ中枢は聴覚神経から飛び込んでくる大量の情報を、的確に処理しようとします。このとき、音声が高速であることと大量であることが脳を活性化し、シナプスのつながりを密にします。そして「汎化作用」がなされ、全脳が活発に活動し始めます。そのため、必然的に集中力が高まっていくのです。ユーザーアンケートでも、速聴の効果としてほぼ全員が「集中力が高まった」と答えています。

そうしたユーザーの中から、「集中力」が開発されたと同時に「積極性も身に付いた」というT・Tさんに実際の体験を聞いてみました。

Tさんは、広島県内で事務職をしている会社員で、速聴のシステムを知ったのは今から4年前。当時は、夜遅くまで残業することが連日にわたっていました。また、関連した職業での独立を考えていた時期でもあったそうですが、それを実行に移すほどの積極性はありませんでした。しかし、時間の短縮や仕事の効率化に対する関心は強く、速聴とは別のシステムを試してみたこともあったといいます。

その後、速聴を知り、実際に始めてから一ヶ月もかからないうちに2倍速を理解。約二ヶ月くらいで3倍速まで慣れたそうです。現在では4倍速も自由自在に理解できるTさんですが、手に入れた速聴機は職場に置いて活用されているとのこと。

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