速聴を継続することで「右脳」の働きが活発になると、現象をイメージでとらえて瞬間的に状況判断を下せるようになります。物事を言葉に置き換えて認識する「左脳」に対して、一瞬にして全体を把握する右脳の方が、よりスピードを求められる状況下では適切かつ素早い対処を可能にします。ユーザーアンケートでは「判断力が身に付くと、突発的に必要なアドリブも効果的になる」や「トラブルが起こっても、即座の判断で良い方向へ導ける」といった意見が見られます。
トラブルに関しては、逃げてしまうことが多いもの。正面から対処する判断力は人間としてとても大切な脳力です。速聴によって判断力を身につけたというN・Aさんは、その脳力で実際にトラブルを解決することができた一人です。
Nさんは、大学卒業後、大手のカード会社に就職し、エリートコースを突き進み、30代初めには一台プロジェクトを任されます。それは大成功を収めたにもかかわらず、その頃から会社への不信が募ると同時に体調を壊してしまったのです。生活は急転。しかし、速聴との出会いによって、再び希望の人生を見出したといいます。人生は作用反作用の連続。いいいことの後にはその反対の出来事が必ず待っているものです。
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